nasa114.log

Masaki Osugiの日々をつらつらと記述するWeblog.いわゆるブログです.

Illustratorでのドキュメントは大変


12月〜1月にかけて作業していたのですが,WordやExcelだと思ったようなデザインにならなかった…ということもあり,Illustratorを使ってフライヤーを作りました.

PowerPointで良かったのではないか

トンボとか色々と自由がないでしょ

答えはこれしかないのですが,歴代の方々はPhotoshopやらPowerPointを使って同じような資料を作っていたのですが,私からすると以下の懸念がありました.

  • PDF出力をある程度こだわりたかった(荒くなるとか)
  • 写真とかでも重要な要素を確実に印刷したい(切れても良いところは切る)
  • フォントとかそれなりにこだわりたい

ペーパーのの知識0でIllustratorを立ち上げて作成しましたが,仕上がり線などを名刺作成の時に知っていたので,その点が役に立てたかなーと思っております.

今でもIllustratorやPhotoshopに関してはやりながら知識を蓄えていく,という方向で作成していってます.

アイコンなどフリー素材があるのが助かった

写真に関しては色々と撮影を多めにしていたので助かりましたが,アイコンなどは特に役に立ちました.商用OKなど色々と決まっていたので,自作しても良かったのかもしれないですが,ベジエ曲線などとり方を知らないエセデザイナーにとっては助かりましたw

また,クリッピングマスクは非常に簡単に画像を編集できるので素晴らしいな,と痛感しました.最近流行りの丸の中に写真があり,その横に説明があるといったデザインも簡単に作ることができました.

Adobe CCの日本語フォントは最低限を抑えている

意外とそこ?と思われそうですが,Adobe CCで提供されるフォントは最低限のポイントを抑えているなぁ…と痛感させられました.

少し柔らかい印象のフォントないかなーとか思ったりしてて,じゅん 101が当てはまったので採用しました.

商用デザインなどであれば,各社のフォントを購入するなり契約する,といったことが一般的ですが,フリーランスでもない学生に対してフォントで月3,000円負担するのはつらいです.Adobe CCとセットでTypekitが提供されているのは意外なメリットだと思いました.

もちろん,小塚フォントなど標準で使うことができるフォントも高品質ですが,外部のフォントは印象を変えたいなどの時に使うことができるので,日本語フォントを全て突っ込んどくというのもありだとは思います.

まとめ

とりあえず写真撮影できる場面では写真を多量に撮影しておいて,全て集めた上で選ぶほうが色々と楽.(フォント然り)でも,適当管理はやめた方がいい.(全てにおいて)


プロフィール

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Masa

Webデザインとかサーバーサイドなど、Webに係る技術に取り組むしがない学生。Webデザインからはじまり、気がついたらサーバーサイドに興味を持っていました。メインで使っているのはMac。 記載されている内容はあくまでも一個人としての意見です。

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