nasa114.log

Masaki Osugiの日々をつらつらと記述するWeblog.いわゆるブログです.

Windowsが嫌いなわけではない(仮)


MacBook Proを購入して順調に何事もなく使用しているのですが、MacBook Pro以外のパソコンを使いたい時…というか、使わないといけない機会もあります。

Windowsを搭載しているパソコンが嫌いではありません、しかし、メインで使っているパソコンはMacのほうが利便性が高いのでMacBook Proを使っています。

別にWindowsがだめなわけではない

私はWindowsを毛嫌いしているわけではないですし、Windowsのメリットもわかっているつもりです。

Windowsのメリットは以下に挙げる通りです。

  • ソフトウェアが多い(フリーウェアなど)
  • Officeなどの挙動が安定している(当然)
  • 多数のメーカーから出ているため、急な仕様変更がない(「よぉし、全部USB Type-Cに変更だぁ!!!」みたいなこと)
  • ユーザーが多いので調べれば大抵のことが出てくる

また、ソフトウェアの開発でもそうですが、様々な人が使っていることもあるためバグや動作確認などしてもらえることも事実です。(※ 私はWeb関連なのでブラウザが…と言われますが、その他のところです)

それならWindowsを使ったほうが…となりますが、MacにはUNIX系統のコマンドラインを搭載していて、それでAdobe系のアプリケーションが動き、フォントも多数搭載されているためです。

UNIX系のコマンドがWindowsでも使えるようになっていますが、それはちょっと様子見かなぁ…と思っています。安定しているかどうかというのも疑念に思うところがありますし、普通に環境移行するまで不安に思うところも多数あります。

MacでWindowsを動かすこともできる

私の場合はParallels Desktopを用いて仮想上でWindowsを動かしていますが、MacにネイティブのWindowsを使うことも可能です。(TouchBar搭載Macで意味あるの?と言われそうですがw)

また、仮想環境で動かすのにRAMが少ないと動きませんが、今回購入したMacBook Proは16GBのメモリを搭載していますが、Windowsを動かすときにメモリ2GBの設定にしています。

基本的にはMac上ですべて終わらせてしまいますが、ネイティブのWindowsが必要な機械も今後出てくることがあると思いますので、そこに関してはSurfaceで補い、それでも難しいときはThinkPadなどで代用していくしかないのかなとふと思いました。

Macを使っていて、Windows搭載PCが羨ましいときもある

実際にこの問題は発生していまして、例えばギガビット・イーサネットを変換コネクタなくて接続することが可能であったり、VGAアダプタが不要…というところもメリットにあげられると思います。

私が初めて購入した頃のMacBook Proからそうですが、バッテリがユーザーで変えることができないのもデメリットですよね。(某メーカーの交換料金よりかは良心的ですが…。技術料込みで考えると、お金に見合ったサービスを提供しているというのはAppleの良さだと思っています。)

また、「そのコネクタいつ使うの?」という謎コネクタが付いていないのはMacBook Proの良いところですが、逆に洗練されすぎていて、Appleの考えていることはよくわからないこともありmす。

まとめ

それぞれのコンピュータに良いところはありますし、悪い点もあると思います。

「私ならどうつかうのか」を考えた上でパソコンを購入すれば良いと思います。

ちなみに私は色々と考えた結果、MacBook Proを使うのがベストだと思って使っています。

しかし、最適解は人それぞれだと思いますし、使い方なども異なるため、一概に決めることはできないと思います。また、好き嫌いもあるのでなんとも言えないですが、モチベーションがあがるのが一番良いのではないかなと思っております。


プロフィール

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Masa

Webデザインとかサーバーサイドなど、Webに係る技術に取り組むしがない学生。Webデザインからはじまり、気がついたらサーバーサイドに興味を持っていました。メインで使っているのはMac。 記載されている内容はあくまでも一個人としての意見です。

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