約3ヶ月モニタアームを使ってみた感想

引っ越しをしたときにモニタアームを購入していまして、3ヶ月ほど使っていて『場所を選ぶモノではあるけど、モニタアームがあると楽!』という結論に至りましたので、レビューしたいと思います。

エルゴトロン LX デスクマウント モニタアーム

この製品を購入していました。エルゴトロン製にしたのは定評があり、かっこよかったからです。

場所を選ぶ一品

とにかく、場所を選ぶうえ、机にも配慮する必要があります。

まず、机の裏がギリギリまで柱があると使えない、机が薄すぎると使えない、など色々と机にも悩まされます。

私の場合は幅120cmの昇降式デスクに取り付けを行ったため、そこまで苦労しませんでした。

しかし、モニタアームを使う場所を考えずに取り付けてしまうと、モニタ設置後に『何センチかこっちに移動しよう』とかあるときにすごく大変です。

スタンドがないことはいいこと

ディスプレイに標準でついているスタンドを使っているときはモニタの配置に困っていました。モニタについているスタンドがあまりにも大きすぎて、困っていた、というほうが正しいかもしれません。

しかし、モニタアームでは机の後ろギリギリまで攻めることが出来ます。また、上下の移動なども非常に楽で、軽い力で移動することが可能です。モニタアームなしのときに比べ、パソコンでの作業時間なども伸び、快適に作業が出来ています。

副作用::モニタ下のスペースが有効利用できる

よくある話だと思いますが、モニタの下のスペースにスピーカーを置いてみたり、ちょっとしたものを置くときに「スタンドが邪魔だからおけないなー、諦めるか」というようなことがありました。

モニタアームを導入することで、机を広く使うことができ、モニタが邪魔なときは横に簡単に移動できる、いい事づくしです。

まとめ

モニタアームを購入してはや3ヶ月ですが、意外と苦労せずに使うことが出来ています。確かに、モニタが中に浮かんでいる、という感覚は慣れませんが、慣れてしまうと病みつきになること間違いなしです。

一方で、デュアルディスプレイにする場合は購入したモニタアームでは対応しきれません。私の場合は机の横幅が広かったため、中央に置くディスプレイはモニタアーム、端っこに置くサブディスプレイはスタンドを使って設置していますが、机を広く使うことが出来ているため、満足です。