大学生活にノートパソコンが必要なのかどうか

Twitterを眺めていると、『大学生にノートPCはいらない』という記事をよく見かけますが、社会人1年目になって、改めて思うことがありました。

本当に必要なのかと言われると必要

おそらく、この広告の意味は表向きでは『大学生になることが目的な人にとって』という若干煽りが入っていますが、本当に必要なのかと言われるとスマホだけではかなりしんどいです。

実は、ある会がつまらなさ過ぎて開発用サーバにログインしてサーバの設定をしていましたが、これがかなりしんどい。画面が小さい上、調べながら行うとかなり辛い。スクロールができないのもひとつの要因かもしれないですね。

本題に戻りますが、改めてどうなのかと言われると必要だと思います。私はおそらくシフトがかなり埋まってしまうような人でしたが、暇な時や卒業研究、そこから派生してプライベートのことを行うときにはパソコンがなければ、かなり大変なことになっていたと思います。

大学生になるってことは、自分探しをする旅にも入る(かもしれない)

寝てしまうというのは少し残念ですが大学生になることはある意味自分が本当にそれでいいのか、トライ & エラーを行うことができる時期でもあるように思います。

もちろん、アルバイトに対して目的をもっている場合だと良いと思いますし、そこで何らかの知見が得られていれば良いと思います。

ただ、本当にノートパソコンは必要なのか

ノートパソコンだとキーボードが選べなかったり、色々な制約があると思います。一方で、タブレットだと選ぶこともできますし、状況に応じて色々なことができるようになります。

改めて、大学推奨PCが本当に必要なのかは再考の余地がありそうです。(リコメンドされたから、という以上に)